エビチリとはエビのチリソースを略した言葉です。エビと豆板醤を用いて炒めた中国料理でチリソースは使われていません。日本に入ってきた当初、日本人は豆板醤の辛味に慣れていなかったことや、豆板醤自体が入手しにくかったため、代用品としてケチャップを用いる作り方が広く広まりました。日本人に馴染みのあるケチャップを使う事で、家庭でも簡単に作れるようになり、一気に普及しました。現在では日本における代表的な中華料理となっています。食に無茶だった20代の頃、友人とコンビニで色々買って来て、自宅パーティー。ピザ、パスタ、おにぎり、菓子パン、そしてエビチリ。節操の無い組み合わせだけど、若さゆえ何の疑問も感じなかった。友人が「前からやりたかった!」と言って、止めるのも聞かず、ピザにエビチリをトッピング。それもたっぷりと。そしてチン。出来上がった中華イタメシは予想通りの極悪な味。ピザソースとチーズに甘酸っぱいエビチリの味は、合いそうで全く合わない。以降ピザは好きだけど、エビチリが食べられなくなってしまった悲しい私。
エビチリたくさん食べたいと思っても、高いんだよね。おいしいから、たくさん食べ親に怒られたことある。だから、ご飯でお腹を膨らましつつ、食べなさいだって。あのたれもかなり店の特性がでるからね。辛いのとか、甘いのとかでもあのぷりぷりのエビは最高だよね。まあ、たくさん食べられないことには変わりはないんだけどねえ。あー、エビチリの食べ放題ってないかなあ。そうしたら絶対食べにいくんだけどなあ。誰もやってないんだろうから無理だけど。中華料理店で食べたいものの1つにあがるのは、王道のエビチリでしょう。ぷりぷりとしたえびに、ピリ辛のチリソースが絡めてあり、あの香りと、オレンジ色を見たら、食欲をそそります。ちょっと値段は高いですが、どうしても頼んでしまう一品です。昔、イセエビのエビチリを食べたことがあります。かなり高級感がありましたが、味のバランスというか、ちょっと崩れてしまいました。やはり、車えびのほうが、エビチリには向いているようです。
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エビチリについて
実は、この料理たちにはこんな話があるんです。